KG2023vision(ガスター2023ビジョン)

●KG2023vision(ガスター2023ビジョン)とは?

ガス・電気等のエネルギー自由化の影響や景気の動向など、市場・取り巻く環境の変化が激しい中で、これからもしっかりと自立した企業として成長・発展し続けていくために、「私たちガスターはどこを目指し、何をしなければならないのか」という「将来の方向(ビジョン)」を明確にし、ガスターで働く全員が想いを共有し一丸となり頑張っていくために、10年後のビジョンである「KG2023vision(ガスター2023ビジョン)」を2013年9月に策定しました。

●ビジョン実現のための前提=「働く人が主役の会社」

ビジョン実現に向けた前提として、私たちは「働く人が主役の会社」というスローガンを定めました。この前提には、大きく4つの意味があります。

1.「ガスターで働くこと」=幸せ・喜び

「働くすべての人が「ガスターで働くこと」に幸せや喜びを感じられる企業を目指します。

2.「働く一人ひとりがよい仕事をする」ことが会社存続の原点

お客さまに喜んでいただけて、地域の人々から愛され、株主にも利益を還元できる企業でなければ存続していけません。そのためには、ガスターで働く人が「よい仕事」をすることが一番大切です。なぜなら、「よい仕事によって → よい製品とよいサービスが世の中に提供される → 地域に愛される → 売上が上がる → 利益も上げられる → 働く人も給料がもらえる」というような好循環がいくつも生まれるからです。

3.「この好循環を回すのだ」という意欲

そのために、ガスターで働く一人ひとりの従業員には、「自らが主役」になってこの好循環を回すのだという意欲を持ち、何が自分としての「よい仕事」であるかを考え、アイディアを積極的に提案し、自らそれに取り組んでいくという姿勢が求められます。

4.従業員は「主役」、対する会社は「演出家」

そのために会社は、「主役」である従業員に、それぞれが持っている多様な能力・知識・経験・アイディアなどを最大限に活かして「よい仕事」をしてもらうべく、主役に対する「演出家」として、事業の方向性や仕事のやり方を決定し、従業員一人ひとりの可能性を引き出すためのしくみを作ります。

●2023年にありたい姿

1.「品質」でどこにも負けない会社

「品質」に徹底的にこだわり、どこの企業にも負けない品質を達成したいと思います。また、ガス機器を実際に使用されているお客様だけではなく、販売店様などガスターに関わる全ての方々に、「ガスターを使って良かった」「また使いたい」と思っていただけるレベルの「品質」を目指します。  

2.成長・発展し、高い収益を上げる会社

株主への利益還元、働く人への給与のために成長・発展、高い収益を求められますが、会社として次なる飛躍に向けて設備投資や新商品の開発を行っていくためにも収益を拡大させていくことが必要です。

3.「リンナイグループ」の一員として頼りになる会社

首都圏を担う給湯器メーカーとして、リンナイグループから見て「頼りになる会社」となることが、ガスターとして今後ますます成長を続けるための大事な条件であると考えます。

4.従業員一人一人が幸せを実現・実感できる会社

ガスターで働くすべての人が、自らが主役となり「よい仕事をすること」から始まる好循環を回すことにより、「働きがい・生きがい」を得ることができ、私たち自身の幸せが実現・実感できる会社を目指します。