製品安全に関する大切なお知らせ

製品を安全に、正しくお使いいただくために

一酸化炭素中毒に注意

ガス器具の燃焼には多量の新鮮な空気が必要です。新鮮な空気が不足すると不完全燃焼を起こしてCO(一酸化炭素)中毒で死亡事故に至ることがあります。
こんなに怖いCO(一酸化炭素)中毒
  • CO(一酸化炭素)は無色・無臭で感知しにくい気体ですが、毒性は強力です。
  • 軽いCO(一酸化炭素)中毒症状は風邪に似ています。頭痛、吐き気、気分が悪いなどの症状を感じたら、ただちにガス機器の使用をお止めください。重くなると手足がしびれて動けなくなることがあります。
  • 重症になると手足がしびれて動けなくなったり、脳細胞を破壊したり、意識不明や死亡にいたることがあります。
ガス機器の燃焼には多量の新鮮な空気が必要です

〔1時間の使用で必要な空気の量〕

  • 小型湯沸かし器→10立方メートル(六畳間の約半分)
  • 屋内設置型給湯器(FE)→36立方メートル(六畳間の約1.5倍)
換気にご注意ください

小型湯沸かし器をご使用の際は換気扇やレンジフードのファンを回すか、窓を開けて必ず換気をしてください。
屋内設置型給湯器(FE)を同時に使用する際は換気扇やレンジフードは使用せず、窓を開けて換気をしてください。

換気にご注意ください

屋内設置型給湯器(FE)をご使用の際は給気口を塞がないでください。
機器にエアフィルターが付いている場合は必ず掃除をしてください。
ご使用の際は換気扇やレンジフードなどを回さないでください。排気が逆流して一酸化炭素中毒の原因となります。

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